2017年05月12日

看護の日

看護の日 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E6%97%A5


自分は 普段と変わらない日だが、この日にちなみ 巷では団体主催のイベント等 が行われたりしているようだ。
新聞にも 協会関係者のコメント等 何面かにわたり取り上げられている。

歴史がある事から それなりに認知され根付いたところがあるように思うが、昨年綴っている介護の日と同様、健康意識と看護への理解を広めるために設けられているようだ。

看護や介護を受けた事がない人は一人といないー親や身内をはじめ、医療機関や福祉施設、学校等 ビジネスで関わる人や身近な周囲を中心に 期間や度合いは別として何らかのかたちで受けてきている。

自分の齢における 生活力となるものに"愛" 発達課題に"世話" とある。

高度経済成長期も過ぎ、 ITはじめ各技術、物資等が発展する結果、雇用問題はじめ未婚晩婚化、少子化そして高齢化を招いている。

そんな最中、自分は 愛を育み結婚し、子を産む事を未だせずにいる。
できないだけかも知れないが w

いえば 停滞だね。しかし、あえて止めている、という ところも あるよ。

会社は 許可がないと従事できない業務を扱うため 募集し雇って遣うものの、それ以外の業務については...個々の人間性からのかかわり、他にないと思う。

偽ボスの吠えが止まないよ。ひたすら黙って聞いておく。自分の立場からすれば ホンマどうでもいい事。

畑を変えようと、真面目にやろうと、風当たりを直に受けるのが 自分世代。

負担や抱える事は極力避ける...でないと平和や愛どころではない と思う。

image


以前にも綴るが、ますます自分で自分をまもる時がきているー そのためにも こうして画面に向かい、こころを発信し続けると同時に 画面からこころを受信し続ける必要があると、思っているよ。


ナイチンゲール賛歌


愛にうるめる星の下
ああ南欧のフローレンス
優しき乙女ごころこそ
露を帯たる紅薔薇

蝶よ花よと深窓に
育ちながらも洵情の
看護の業を学びては
地には平和よ人に愛

白衣の聖女と仰がれて
齢かさねて九十一
世界の範と葬られ
愛の天使は永劫に生く


blogdekuu at 22:31│Comments(0)

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