2016年12月01日

落し物は おまわりさんへ part2

以前、携帯の拾得者体験談を読んでいただいたが、今回なんと逆に 遺失者体験をするハメになった。

路上で財布を落としたのだ。

スーパーで 特価品を予定通り買い終え、財布につり銭とレシートをしまう。その財布をバッグに入れ、チャックを閉めて背負い、次の目的地へ向けて自転車走行していた。

距離的に3km 程度
多くの飲食店や店をはじめ、住宅、警察署 交番等が並ぶ公道をひたすらまっすぐ進む。
日中で車通りもままあり、人も行き交う。また 間に信号がいくつもあり、信号待ちで幾度か停止もした。横や後方に自分同様 待つ人もいた記憶がある。

ようやく目的地が見え、ちょっとした達成感を得た瞬間、いきなり後方から声がかかった。

「あのう、バッグ 空いたままになってますよ!」

「あっ、ありがとうございます、
すみません...」

えっ、空いたまま て...(・・)?

えええええええええええええええええええええええええええぇーーっ

うっ、うそやろぅ...Σ(゚д゚lll)

まず、肝心要の財布があるか確認するが、見当たらない。他の物は 落下せずにある。

財布の中には 金銭はもちろん、免許証や健保、診察券にポイントカード など、住所氏名が特定できるものばかり入れてある。それだけに不安焦燥感が一気に迫る。

目的地を目前に 即座にリターンし、きた道を 地面を隅から隅まで見ながら引き返す。

結局、財布は見当たらないまま、出発点のスーパーまでたどり着く。

取り合えず スキャンしてもらったチェッカーさんに 事情を話し、レシートの履歴を出してもらう。
責任者の方にも出てきてもらい相談するが、落し物は届いていないとの事。
履歴より、このスーパーをバッグが開いた状態で出て 約40分が経過する。
すぐに 近隣の交番へ出向き、遺失届を出す事にする。

交番に到着。
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狭い交番内には 10人前後の警官らが、駐在していた。
警官に メモに 住所氏名生年月日連絡先を 提示するよう言われ、書いて提出する。
その後 警官に 財布の特徴や、所持金(何円札、何円玉が何枚とか) 免許証や保険証、診察券に各カード類など何を入れているかを事細かく聞かれる。

それに対し自分が答えた事を警官がpc入力していく。

警官間で、現時点の拾得届の有無の確認や、情報を本署や各交番へ送信後 受理番号を受け取る。

プチ山姥「今回は自分の不注意、自業自得なのは承知です。わざわざ届けて下さる方は中身すら見ないでしょうが、
そうでなければ 免許等から個人情報を悪用される思うんです。自宅へ戻って、そのへん不安です。」

「真ん前の道一直線で片側の沿道しか走っていない。今はまだ明るく、紛失し 一時間も経つか経たないか。
鉄は熱いうちに打ていいますが、そのへん警察方では、動いていただける事はないのですか?」


警官側「自分らも 巡回中に拾得し、届けあげる事はありますが。」
(いくら見込めようが本件だけのために動かないということ)

「まぁ、まだ時間が経っていない。どなたか拾ってくれ手元にあり届けてない状態かも知れないし。ひとまず様子見で。」

「出てこない場合もある、その時は免許や健保は再発行してもらう事に、なります。」
「自宅戻って、何かあれば (警察へ)連絡してもらったらいいです。」

プチ山姥「わかりました。ご迷惑をかけますが、よろしくお願いします。」


交番を出る。

いまいち適当で真剣味が感じられない、警官だったな。
女性警官だけはこのありさまに似合う表情で言うことに説得力を感じたが。

あぁーどうしよどうしよ、財布落ちてないかなぁ...

再びスーパーから走った沿道の地面を見ながら進むが、財布は落ちていない。

パニック不安に。

さすがに気が落ち着かないまま、一旦 自宅へ戻る事にする。

良心ある方が拾ってくれてることを、信じて

それだけしか、自宅までの駆動力となり得るものは この時点の自分にはなかった。


続く

blogdekuu at 20:05|PermalinkComments(0)

2016年11月29日

元気やモチベーション

挙式の変装に用いた衣装を イオンへクリーニングに出しに行った際、いちご が安かったので購入。

廃棄手前のもので 1/3近くは既に腐てってたが、一粒一粒 手に取り葉など丹念に手入れし、水洗いする。
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これで¥200
一命をとりとめた 希少いちごたち。
ビタミンCをたっぷりとって身もこころもキレイにするのだっ!(>_<)b



しかし...前回は 意気地なことをズラズラ吐いていたが、介護界隈でも生息してなければ 全くつかいもんにならない、ムダ話。
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この記事の通り 道は他にもあり、時代のお陰で規制緩和されたりと、そのへんだけ リアルタイムで 自分に味方してくれているのだ。また同時に団体も発足していた。

あとは 自ずとやるか、やらないか。

これ限りは 他の誰かに頼りたいし委ねたいが、一切できない 決まり切ってる。

生息してしまってたら、こういうことに度々、出会すんだよな。

そう考えると何だかウンザリ、生きた心地しなくてサッサと逝った方が楽に思ってしまうんだよね。
だから、毎日おもんないんだ。



そそう、幼犬♂ を散歩連れていく毎、道端に落ちてるもの何でも口にし 困るんだが、
今回も 何かくわえた気配がし、犬の口元に目をやると、ゴム製品(風船様?)を 拾い食いしているではないか。

「コラッ出して」

と犬に口から吐出させようと エサやおもちゃで アプローチしようと動くが 手遅れで、薄いゴムは スッスッと あれよあれよの間に口内へ引き込まれ、飲み込まれていった...

無事に 出てくる(消化される)のか?
気掛かりだが、犬はケロッとする。

翌日 犬を長らく放置しワンワンいうて
足かんだりからんできたため、連れ出し
ドックラン風に
ハッハッ
走ってやってる最中、ポロッと排便あり。(普通便)


便をよく観察すると なんと 例のゴム製品がそのまま 便に入り混じっているではないか。

便をよく観察したところ、ゴム色は薄黒。風船様?にしては口が大きなような気がした。

排便後の犬は とてもごきげんで、タァアァア と早足で駆け走り出した。
プチ山姥なだけに、その元気に ついていくのがやっとやっと。

排泄物=身体の廃棄物
そんな生理メカニズムや神秘さに惹かれ、一応、写メに納めていた。
ココに載せようとデータ確認すると、保存されていなかった。

神さまが そんな恥ずかしいことはせず、内緒、秘密になさい いうことかな。笑

犬は よく食べてよく歩いて運動し、排泄も順調。時たま 凶暴化するが、一緒にいるときは 甘えん坊さんで、ニコニコ表情だよ。

blogdekuu at 21:37|PermalinkComments(0)

2016年11月28日

やけ糞

独り ケーキをムシャムシャ食いしめ、発信する。

もうどうでもいい、
とにかく満たされない、何かを求めて
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介護に外国人技能実習制度が拡大されるにあ
たり、認可される新設法人が実習先の低待遇低賃金等の不正行為に目を光らせていくとか いうている。
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はっきりいうて こんなもん、とうの昔に始まってるよ。

自分が 属した養成所が、ずばりそれだった。

ますます 景況がよくないのは、どの業界も同じ。
実習受入先は 一円でも多金をまわすところを優先に受け入れる傾向だ。
老舗で長年の付き合い...そんなの関係ねぇ。初めて耳にするような新設校でも、上記を主に双方の条件さえあれば サッと契約を交わし、その方針のもと早速 教えるもの、教えられるものストーリーが、展開される。

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上の人間の内部情事は知ったこっちゃないが、月謝を納めて学ぶ立場の人間として この火の車な養成所側から受けた扱いは劣悪でこれまでの人生の中で一番最低だった。

社会に出て社員にバイトそして現場と渡ってきているが、金くれるところでもこんな目に合った記憶がない。

人権侵害やね。
専門家にも相談し、頑なに刃向かっていった。もちそれが通用しなかったのも、ココだけ。未練にしがらみ、そんなもんないな。


もうこういう環境には 社員or実習生のどちらの立場としても、一切かかわりたくないし、巻き込まれたくないね。

ああいうネチネチやブランドプライドを生き甲斐にやってる類...極小世界の中で常に横と競いながら 自分の身の丈以上の事を何でもかんでも描きたがる。気付けば抱えられないほどの重荷を背負ってイライラあたる。
心底真底から効率性や自由を望むのであれば、小規模なトコや時給で契約するか、独立でもすりゃいいのに。
ま、そんな安月給いうプライドを捨てることもできないし、独り立って出る意思も勇気もないから、あんなところで何十年も蹲るしか選択肢がないんだろうね。

まさに今 俗に囁かれてる"社畜" がそれに思うね。

癪に障り、毎日毎日 腹で笑いが止まんないんだよ。

blogdekuu at 21:07|PermalinkComments(0)